引越しエピソード

引越しをする時には自分に合った引越屋さんを

単身引越info

年度末は特に入学、入社、転勤などの移動で住居を住み替える人が増えると思います。当然、需要があるので引越屋さんは大忙しになるのです。ですから、引越の可能性がある人や既に決まっている人はあらかじめ引越屋さんの料金やシステムなどを調べておくのがおすすめです。 単身での転勤や学生の引越でしたら荷物もさほど無く、また、引っ越した先で揃えるなども考えられますので、もしかすると引越屋さんの手を借りなくとも荷物の移動が出来るかもしれません。自分の車やレンタカー、友人のカを借りて荷物の運び出しをすれば簡単ではあります。でも、案外慣れない家財道具の移動に時間が掛かってしまったり、要領よく片付けられなかったり、引越先でのセッティングがうまく出来なかったりするのです。 引越の季節が近づくと、テレビコマーシャルなども引越屋さんのコマーシャルが増えて来ます。家族を連れての転勤の場合は会社で引越屋さんの手配をしてくれたり、金額はあまり関係なく楽な引越が出来たりしますが、一人暮らしを始める人や自分の判断で住居を変える人はそうはいきません。特に時期を選ばないのならば、引越シーズンを避けて引越屋さんを上手く、安く利用する事が賢い引越の仕方でもあるのです。引越シーズンは意外と料金も割高かもしれませんし、忙しいので仕事がチョッピリ雑かもしれません。 せっかく新しい住居で新しいスタートを切るのですから、良い引越屋さんを選んで、気持ちよい引越をしたいですね。

私の引っ越し人生

わたしは、主人の仕事柄よく引っ越しをする機会があります。 引っ越しが決まる度に憂鬱のなる事があります。それは荷造りの事です。 またか と思いながら毎回渋々荷造りをするのですが、時には1カ月で引っ越しをした事もあり、その時はさすがに大変でした。 荷ほどきをして、落ち着いて直ぐでしたから あの時程主人の仕事を恨んだ事はありません。 荷造り以外にも引っ越しと言うとする事は他にも沢山あって、まずは 転居届や公共機関などの手続きです。引っ越し先でも今度は転入届が待ち受けています。 全てにおいて変更をしなければならない引っ越しは、私にとっては憂鬱なものでしかありません。 中には新しい家に住む事が楽しみな方も多いと思いますが、子供にとっては微妙な所でしょう。 うちの子も、初めて幼稚園に通い出して半年程で引っ越しが決まった時、子供に引っ越しの事を告げるとかなり大泣きされました。 幼稚園の先生にも泣かれてしまいした。泣いてくれる方が居た事は、またそれで嬉しかったですが 出会いもあれば別れもあるので 引っ越しは良くもあり、悪くもあるんですよね。 マイホームでも建てての引っ越しなら私も喜んで荷造りをするんだろうと思いますが、それは叶いそうもないのが悲しいです。 次の引っ越しはいつになるか解りませんが、その時はまた荷造りを頑張ります。

引っ越し業者の仕事は大変です

引っ越しのアルバイトをしたことがあります。日給でしたが、値段が高いのに惹かれて、何日かやりました。しかし、思っていた以上にきついアルバイトでした。 引っ越しの場所が近い時には、1日に3件の引っ越しをしました。その引っ越し業者では5人1組でまわりました。1件目の時は、何をすればいいのか分からず、先輩の指示に従うばかりでした。家電や家具などを傷つけないように布で包んだり、段ボール箱に入っているようなものを運びました。1件目はコツも分からなかったので、簡単なものばかり運んだだけですが、それでも体力はかなり使いました。そして、引っ越し先へすぐに向かい、荷物を下ろしました。 2件目の家は、3階のアパートからの引っ越しでした。大きい家具も運んだりしましたが、階段はせまく、荷物をぶつけないよう、落とさないようにするので必死でした。2件目の引っ越しで、もう限界に近い感じでした。 3件目の引っ越しになると、もう夕方です。あたりが暗くなると荷物も運びにくかったです。体もへとへとで、必死でした。 仕事が終わり、自分の家にたどり着いたのは、もう9時近くでした。今まで、いろいろなアルバイトをしたことがありますが、こんなに大変なのは初めてでした。そういえば正社員で働いている方は、みんな筋肉ムキムキでした。あれなら筋トレをしなくても、いい体がつくれるな、と思いました。でも、自分では、この数日だけでも限界に近かったので、もうやりたくないと思いました。引っ越し業者さんは凄いです。お客さんに気遣いもしながら、あれだけの荷物を運ぶなんて・・尊敬してしまいます。 自分もいつか引っ越しの機会があるかもしれませんが、そんな時は、そのアルバイトのことを思い出すのだろうな、と思いました。

友人宅の引越しのお手伝い

古くからの友人(幼馴染)が引越しをする事になったので、そのお手伝いをしました。 私以外にも共通の友人が5人、手伝いに来ました。 幸い引越し先は同じ町内なので、移動する距離は短かったです。 荷物の運搬は、それぞれが乗って来た車に積んで運びました。 中には軽トラックに乗ってきている友人もいましたので助かりました。 それでも、1台の車に乗せられる荷物の量は限られているので、引越し先の家まで何往復もしました。 暑い時期でしたのですごく汗もかきました。スポーツドリンクをかなり飲んだのを覚えています。 友人は家族4人ですが、それでも荷物の量は多く感じました。梱包するところから手伝いましたが、整理するのも大変でした。不要な物はもちろん燃やしました。ただし、必要な物とと不要な物を分ける作業は本人でないと判断ができないので、特に大変でした。 その時の引越しでは1度も引越し業者を使わなかったので、友人はかなり安くできたと喜んでいました。 お礼に食事をごちそうしてくれました。親しい友人なのでそれで充分でした。私が引越しをする時には必ず手伝いに行くと言ってくれました。

はじめての一人暮らし

高校を卒業するとすぐに実家を離れることになりました。しかしここでいう引っ越しというのは、大学のため、というのではなく、予備校の寮に入るためでした。私の実家は大分県にあるのですが、その予備校の寮があるのは福岡県の小倉。これが初めての引っ越しであり、一人暮らしでした。引っ越しは比較的スムーズに運びました。大きな荷物は運ぶ必要はありませんでした。本棚やベッド、洋服箪笥はすでに引っ越し先の寮の部屋に備え付けられていました。必要なものは父が車で実家から運んでくれたため、引っ越し業者の助けを借りることなく、すぐに引っ越しを済ませることができたのです。引っ越し先が車で移動できる距離であれば何かと楽なことも多いものですね。もっといえば、スムーズに引っ越しが進んだ要因の一つとして、引っ越し先でそれから一年同じ屋根の下で生活を共にすることになる仲間たちが荷物運びを快く手伝ってくれたことがありました。私より先に引っ越し作業を済ませていた人は手が空いていたのです。引っ越し前にすでにその過程において話ができる友人ができたのは、新生活をスタートするにあたって不安でいっぱいだった自分にとって、助けになりました。本当に心強かったです。こういった引っ越し先でのひととの関わりも、引っ越しの際の楽しみの一つかもしれませんね。

引越し業者とはいえ

私が数年前、引越しのアルバイトをしていたときのお話です。その日は年配のご夫婦2人の引越しをすることになり、いつもどおりお客様の家に伺いました。ご夫婦はとても物腰がやわらかく丁寧な方でした。わざわざ私たちスタッフを気遣って、荷物の入ったダンボールを玄関から一番近い部屋にまとめておいて下さり、作業は予定していた時間よりもはるかに早く進みました。 ダンボールを一通り運び終え他にまだ残りはないかと確認していたときに、お客様から声をかけられ、「ついでにこいつらもお願いしたいんだけど…」とおっしゃって、リビングの奥の部屋に私は案内されました。するとその部屋には少し大きめのダンボールが置いてあり、中を見てみると、なんとワンちゃんが3匹大人しく座っていたのです。どうやらお客様はダンボールに入っていれば動物も運んでくれるのではないかと思っていたらしく、私が「申し訳ございません、動物は運ぶことが出来ないんです…」と申し上げると、お客様もダメもとだったそうですぐに了解してくれました。 出来るかぎりお客様の力になりたいと思っていますが、荷物と一緒にトラックの中でワンちゃんが揺られて運ばれることを考えると、なんとも複雑な気持ちになります。

引っ越しの際の悩みは荷物の処分方法

引っ越しはできればやりたくないモノのひとつと思っているにも関わらず、今までに5回もの引っ越し経験があります。 しかも、そのうち4回は、県や国をまたいだ長距離の引っ越しです。 新しい土地に移るのは楽しみなのですが、やはり荷物をまとめたり処分するのが一苦労で、引っ越しが決まると、今の部屋を見回しては荷物の多さにうんざりしてしまいます。 特に遠方や海外への引っ越しの場合、家具を持って行かれないため、それを処分しなければならないのが大変です。 大きな家具や家電などを処分するにはそれなりにお金がかかりますし、人に譲るにしても、なかなかちょうどいいタイミングでそういうモノを欲しがる人も見つかりません。 また、見つかったところで、大きい家具を運ぶのも一苦労です。 新しいところに引っ越した後は、今度こそは荷物を増やさないようにし、最小限の物でシンプルな生活をしようと心に誓うのですが、なかなか実行するのは難しく、1年も経つと部屋にモノが増え、次の引っ越しの際にまた同じ悩みを抱えてしまいます。 早く、引っ越しの必要がない定住の地が見つかることを願っています。

引越しのたびに物が少なくなる我が家

結婚してから、4回引越しを経験しました。 理由はいろいろ、最初に借りていた賃貸アパートが古くて、綺麗じゃなかった、次の更新をしないで、新しいところに引っ越したかった、などなどです。 引っ越すたびに、だんだんプロになっていきました。 結婚して初めての引越しの荷物の多かったこと!あれでもう、こりました。 それで、もし次に引っ越す機会があったら、極力物を減らそうと、心に決めたのです。 最初の引越しは、結婚したばかりで、結婚祝いの品や、新生活のために買い揃えた物もたくさんあったので、もったいなくて捨てられませんでした。 でも、次の引越しのとき、心を鬼にして、「これは本当に必要?」と自分に問うことに。 そうすると、意外と必要なわけじゃないんですよね・・・。 あれば便利かもしれないけど、なくても大丈夫っていう物がけっこうある。 そして、捨てた後に、「あれ捨てなきゃよかった!」と後悔したことは、ほとんどありません。 物が少なくなると、ほんとうにスッキリします。部屋も広くなるし、掃除もしやすいです。 たくさん物を置いていたときは、部屋にカビが生えやすかったんですが、それも解消できます。 友人が家に遊びに来たりしたときは、「部屋、広いね」といつも言われます。 本当に思い出の品や、写真などはさすがに捨てませんが、「これ、○○さんからもらったんだよな〜」とか、考えてしまう物って、なかなか捨てられず、でも飾るわけでも使うわけでもなく、なんとなく取っておいてしまいますね。 引越しのときこそ、思い切ってそれらを処分するチャンスですよ!

引越し前の苦労が、引越し後の満足に

夫の仕事の都合で何回か引越しをしましたが、考えて決めたつもりでも、実際に住んでみると「ここが不便だなあ」ということが出てしまいますね。 数回目の引越し先である今の家を探すときは、これまでの経験をフル動員して、検討に検討を重ねて決めました。 まず、夫の会社から電車通勤1時間圏内の市町村をチェック。 次に、ネットの行政情報をまとめているサイトで、子育て支援に厚そうな市町村をチェックしました。 保育園待機児童数や、子供の医療費補助、公園の数などを特にみました。それと、防災マップも確認して、そこの土地環境も考えました。 そして物件サイトで良さげなものをチェック。ここでも、駅や小学校までの距離や回りの環境を地図で確認して、候補を絞りました。 不動産屋に行く前に、自分たちで車で町を探検。その街の雰囲気も考えました。 これだけ厳選したので、引越してきた今の場所はなかなか快適です。 一度引っ越してしまうと、そうそうすぐに新しいところには行けないし、選ぶ時の苦労はしておいた方がいいですね。

転勤で田舎から首都圏へ

今まで何度も引越しを経験してきましたが、大変だったのは数年前、夫の転勤で田舎から首都圏に行った時です。その頃、子供が1歳半で手のかかる時期でした。子供を連れての引越しは大変です。しかも長距離。結局、荷物を引っ越し業者に託した後、私と子供は車で1時間の実家へ行き、後日飛行機で引越し先へ行きました。(子供と移動するのは大変で、初めて乗った飛行機の中で子供は不機嫌で疲れました。) 夫はその日に首都圏へ行き、宿に泊まって、確か翌々日に引越しの搬入をしてもらいました。引越し先に無事着き、今度は荷物をほどき、部屋を生活できる空間にしなければなりません。自分1人なら何の問題もないこの作業も幼い子供がいるとちっとも進まず、片付かず、かなり長い間、行き場のないダンボールが部屋の隅においてありました。 今までにない大変な思いをした引越しでしたが、近くに整備された公園もいくつかあり、幼い子供をもつお母さん達も多い地域で、子育てするにはいい環境でした。田舎ではできなかったすてきなママ友にも出会うことができ、子供も公園でお友達と思い切り遊ぶ経験ができて、結果的にすごくいい引越しがだったと思います。

引越しでお別れになってしまった近所の可愛い猫

引越し前のアパートに住んでいた頃、とても可愛らしい仔猫が姿を見せるようになりました。どこからともなくやって来ては、足元にスリスリします。ある日猫缶を買ってあげたら大喜びで、以来私が帰る度に顔を出すようになりました。よく遊んで大分慣れてきた頃、部屋に入れてみたら、さすがに最初は怖がっていましたが、だんだんにリラックスするようになりました。 隣の畑のおじさんとの雑談中に、この仔猫のことを聞いてみると、その猫は畑にもよくやって来て、缶詰をやると喜んで食べて行くんだ。人に慣れてるようだから、捨てられたのかなあ可愛そうに、とのこと。その頃すでに一軒家への引越しが決まっていたので、連れて行って飼うことに決めました。 引越し前日に、成長して大きくなった体に首輪を巻いて、当日の再会を約束しました。ところが、当日いくら近辺を探しても、猫の姿はありません。仕方なく引越しを先に済ませ、気軽に通える地域なので、その後数日足を運んで猫が来るのを待ちましたが、来る気配すらありません。 不思議に思って近所のおばさんに聞いてみると、その猫は数件先の飼い猫だとのこと。自分の家があるのに、近所にも甘えていたのです。悲しいお別れになりましたが、これで良かったのかも知れませんね。

引越は家具転倒対策をするチャンス

みなさんは地震の時の家具転倒を防ぐ対策をしていますか? 大きな地震の被害を聞く度に「うちもちゃんとしないと…」と思いながら、すべての家具に転倒防止対策ができてない家庭も多いのではないでしょうか。 以前、引越のお手伝いにいった家庭では、すべての家具に転倒防止対策をしてから設置をしていました。そこの家族は神戸の震災の時に、住んいたマンションが半壊する経験をしていたので、中途半端な処置ではなくすべてしっかり固定させていました。当時の話は聞いたことがありましたし、写真も見せてもらっていたのですが、やっぱり震災を経験している人の防災意識はすごいなと思いました。 家具の下にはすべり止めのストッパを敷いて、天井までの隙間にはつっばり棒を立てます。L字金物を使って壁にも固定させて、和ダンスなどは二段に分かれるようになっているので、それも金具で連結しました。 置き式の家具を止めて、造り付けのクーゼットにできれば一番いいのでしょうが、婚礼家具など思い入れのある家具を捨てるのも忍びなかったのでしょう。 タンスの中身がぎっしり入っている状態なら、すべての家具をこんなにしっかり固定させるのが大変な作業だと思います。でも、引越の時にはタンスの中は空っぽなので、しっかりと固定させることができます。 引越の時は、地震の時の家具転倒対策をする絶好のチャンスです。新居に到着したら、早く片付けて新しい生活を始めたいと思うでしょうが、その前にしっかりと家具の転倒防止対策をすることを忘れないようにしてほしいと思います。

物件探しの方法

1Kで暮らしていましたが、やはり荷物が増えて行く中で手狭になった為、引っ越しをしたいと考えていました。まず物件探しの方法はスマートフォンのアプリでいつでもどこでも良い情報が無いか毎日チェックしては、週末には直接不動産の店舗へ物件の問い合わせをしたり物件を見に行ったりしていました。なかなか家賃と部屋が見合うところがなく、約1ヶ月間ほど検索していました。 ある日いつもの通りスマートフォンのアプリで部屋を探していると、希望に合う物件があり、それが週末だったのですぐに不動産屋へ行き、その日のうちに物件をみてすぐに決めました。心ではこの部屋にすると決めていましたが、一緒に暮らす彼が「家賃交渉をしたい」と言い出したので不動産の営業の方に「家賃少し下げれない?そしたら今日物件決めるから」と伝えてみたところ、「即決で決めてもらえるなら」と大家さんに交渉してもらい3000円も家賃から引いてもらい年間36000円も安くなりました。大家さんは部屋が空室の日にちが1日でも少ない方が良いし営業の方も引き延ばされてしまうと今日接客した分の意味がなくなってしまうし、次回来店された時に他の営業がついてしまうなどと、即決してもらいたいもののようでした。そこから簡単な見積書を発行してもらい室内殺菌料などは15000円ほどかかりますが、自分でやれば約1500円ほどで出来るのではずしてもらいかなり格安で引っ越し資金を押さえる事ができました。

中国からカンボジアへの引っ越し

約2年前に中国の広州に住んでいました。ある時、突然、カンボジアに引っ越したくなり、中国で生活していたものをほとんど全てもって、カンボジアへ引っ越したのです。その時に、私がなるべく一回で、多くのものを運ばなければならないので、どのようにするか、考えた方法をここに書きます。 まずは、いらないものは捨てることから始めます。それが終わるとスーツケースの大きいのにできるだけ物を圧縮して隙間なく、入れています。スーツケースに信じられないくらいものを入れても最後は、自分の体重を活かして強引に蓋をしめ、体重の重心を変えて鍵をはめるので、スーツケースは万丸状態になりますが、ものが入ってふたが閉まればそれでおしまい。次に機内手荷物用のちょっと小さめのスーツケース、(実際は、規格より大きい)に荷物をまたぎゅうぎゅう詰めに詰めるのです。次にデイパックにものをできるだけ詰め込み、それにノートパソコンも入れます。さらにビジネス用バッグも使います。そして、トイレットペーパーやとる類は、ずた袋に2つ入れて、機内手荷物用の鞄にくくりつけます。さて、これで準備は終了なので空港まで行って、一番大きいスーツケースはチェックイン時に預け超過料金15kgを払い、いざ飛行機に搭乗します。何か言われるのではないかと思っている人がいるかと思いますが、結構何も言われないで、すんなりと搭乗できました。やるだけやってみるのもいいことです。結局、これで一回で、私の荷物のほとんどを持って中国からカンボジアへ引っ越しができました。なかなかできない体験だとは思いますが、この方法をぜひ試してみてください。

引越しの業者選択について

社宅の入居期限を迎えて、引っ越すことになりました。 新しい部屋の物件は、通勤のことを考えながら、数件見て廻って、 案外すんなり決まりました。 それまで、引越しは何回か経験があったのですが、 引越しは会社手配だったため、 自分で引越しの手配をしたことがなく、 初めて「引越し比較サイト」を使って引越し業者を探しました。 情報の登録をした3分後には、最初の業者から電話がかかってきて、 見積もりのために部屋を訪問するアポイントを取っていくスピードの速さにびっくりしました。 結局、6社ほどから連絡があり、日にちをずらして来て貰うことにしました。6社来て貰うのに10日ほど時間をとりました。 どこの会社の営業マンも、物腰は低く、見積もりは30分ほどで、と連絡するときにはいわれますが、実際に見積もりにきてもらうと、見積もりの算出やその後の話を含めると、1〜1.5時間ぐらい、あっという間に過ぎてしまいました。あと、見積もりをしてもらうと、部屋を他人に全部見せなくてはならないというプレッシャーからか、緊張して思いのほか気疲れします。日にちをあけて、午前1社、午後1社ぐらいの見積もりスケジュールを組んだほうがいいな、と思いました。ある意味、10日で6社はいいペースだったのかもしれません。 提示される値段は、これで同じ部屋の引越しかというくらい開きがあり、その場で決めてくれれば、さらに値引くようなこともいわれ、即決しようかとも思いましたが、あえて即決即断は避けました。全部の見積もりが出揃ったところで、営業マンの感じも含めて、金額的にも、作業内容的にも納得のいく会社にお願いすることにしました。 ダンボールやガムテープなども事前に持ってきてくれて、引越し当日の作業もスムーズで、思っていたよりも早く、新居への荷物搬入も済みました。次、引っ越すときも、同じ業者さんを使おうかなと思っています。

引越し〜家を買うこと〜

社会人になり数年後、始めての一人暮らしは、ずっと憧れていた海に近い、海まで歩いて5分のワンルームの新築アパートに単身引越しました。移住者の多い、人気の地域だったため、ワンルームのアパートでも家賃は高めです。 満足して暮らしていましたが、5年くらい経った頃、自分の人生設計というか、もう少し家のなかでの暮らし方、自分のなかで消費し続ける暮らし、家賃を払い続ける暮らしに対して疑問を持ち始め、思い切ってもう少し、自分の思い描くライフスタイルに近づいた物件に引っ越そうと決め、物件探しを始めました。半年くらい時間をかけていろんな物件をみました。そのなかで、自分の理想と現実、物件の価格などもわかってきました。当初の夢プランのようなものと今実際引越しをして暮らしている家は、理想の居住区からは少しはずれはしましたが、思いがけず、個性ある家と出会うことができました。ワンルームアパートに住んでいたときの家賃より月々の支払いは安い住宅ローンを、部屋は数倍もある持ち家で今払っています。家は、自分のライフスタイルを形作るひとつのもの。家を買う、というのは数年前では思いもよりませんでしたが、何事も行動だな、と思います。

引越しがくれた贈り物

父が公務員だったこともあり、引越の連続でした。 幼い頃は引越でいろんなところに行けるので楽しいと感じていました。でも小学生になれば、引越をするたびに学校が変わりお友達ともお別れしなければならないことのに寂しさを覚えるときもありましたが、教師をしていた母忙しい毎日だけど、家族はいつも一緒に生活できていたのが最高の幸せでした。住居はいつも一軒家でしたから、動物を飼うことが出来、「引越」しながらも総勢六匹の犬と三匹の猫をお世話出来ました。 犬も猫も大好きな私は、「引越」が多い生活でしたがつらいとは思いませんでした。 あるとき飼っていた「ナチ」という犬の鎖が外れて何処かに行って行方が分からなくなっった時学校から戻った私は一生懸命に捜しまわりやっとのことで「ナチ」を見つけましたが、そこは「動物の捕獲センター」でした。危機一髪で「ナチ」を助けることが出来たとき、嬉しくて泣いていました。「引越し」でも泣いたことはあまりなかったのに、 「引越し」の寂しさを犬たちに癒されていた自分に気づかされた出来事でした。 父が「引越し」で知らないところに行っても寂しくないようにと、犬や猫を知り合いから譲り受けていましたので、本当に楽しく生活できていました。 「引越しがくれた贈り物」それは犬や猫だけでなく「父の」家族への深い「愛情」だった と自分自身が結婚してみてよく理解できました。今はもう亡くなっていない父が「家族への愛」を惜しみなく注いでくれていたからこそ「引越し」もなんなくクリア出来ていたと思います。これから「お引越し」をなさる方にご参考になればですが、「案ずるが産むが易し」のことわざのように、ポジティブに望まれますように。

2度目の引越し

私は今までに2回引越しを経験しました。 一度目は同じ町内のすぐ近くだったので、家は変わるけど引越しするっていう感覚は薄かったように思います。 二度目の引越しは、同じ市内だったけけれど、急に決まってしまってそれも私自身望まない引越しだったから、気も乗らなかったし、引越しの準備も身を入れてすることが出来ませんでした。 今思えばなんでそんな風に後ろ向きだったんだろうと不思議なくらいですが、この世の終わりって思うぐらい憂鬱な出来事だったのです。 なので、荷造りしてても「これいらない!」「あれも持っていかない」とどんどん仕分けしてしまって、実際に次の家に持っていくものはかなり少なくなっていました。 その時はそんな気持ちだったから、よく確かめずに捨ててしまったのだろうけど、冬が来てコートを着ようと引っ張り出したら、ベルトがなかったり、ファーがなくなってたりかなり「え〜っっ?!」って驚くやら凹んでしまうやらの出来事がありました。 それは洋服だけでなく、食器に関してもそうで、スープ皿が足りなくなったり、あの食器あったよなぁっていうのが無かったり・・。 ほんと今思えばなんでも処分してたりしてよっぽど引越しがいやだったんだろうなぁと自分のことながらおかしくなってきます。

引っ越しは「おまかせ」が一番?

引っ越しは「業者おまかせ派」「友達と一緒に派」どちらですか?私は、上京以来10年間で4回の引っ越しを経験してきました。回を重ねるたびに引っ越しについての考えも変化していき、今ではすっかり「業者おまかせ派」です。初めての引っ越しは実家からの独立だったので、宅急便のみで完了。2回目は友人数人に手伝ってもらったのですが、これが大変でした。彼らは給金をもらうわけではないので、モチベーションは低く、一向作業が進みません。そのうえ、弁当の手配や終了後の焼肉打ち上げの支払いも発生します。結局、引っ越し業者にお願いするのと同じくらいの支出がありました。手伝ってもらった友人が引っ越す際には、同じように食事を要求するので、おあいことも言えますが。学生時代のイベントの一つとしては楽しめるのですが、図々しい友人が多いようでしたら、「友達と一緒に」する引っ越しはお勧めできませんね。以降、基本的に引っ越し業者にお願いするようにしています。それに、友人には見せられない思い出の品が増えてきていますので、専門家にお願いするようにしています。

引っ越しの時

大学の時、風呂なしのアパートから、新築で風呂付き10階建てというところが出来たので引っ越す事にしました。 どうせなら、一番上がよかろうと思い10階にしてろくに下見もせずに決めました。 さて、引っ越しの日。 風が少し強かったのですが天気はよかったので絶好の引っ越し日だ!と思い レンタカーの軽トラックを借りて荷物を運んだのですが・・・ 10階までエレベーターであがり扉が開いた瞬間。 絶景!・・ではなく格子の手すりだったので向こう側がすけすけで怖いんです。 しかも荷物持っていたので視線をあまり動かせないので ダイレクトに空中が見えるのです。 それでいて10階なので風が1階よりひゅーひゅー音が鳴るくらいでしたから それも合わせて怖い怖い。 なんかもう少しちゃっちゃと引っ越そうと思っていたのに、エレベーター降りてすぐは、ゆっくり見ないようにしていたので時間も掛かるし、そうするとだんだん日が暮れてきて恐怖がさらに! もう引っ越したその日は、何もなくても前の家に戻って寝たくらいです。 次の日の昼から新しいところで過ごしたのですが、慣れるまでしばらく掛かりました。 それにしても怖かった。

結婚後初めての引越し

結婚して1年しかたたないうちに引っ越しすることになりました。理由は同じ階の人が家の玄関の外で油絵の制作を始めて絵の具を溶かすシンナーのようなものが共有スペースに充満したためです。その時私は妊娠5ヶ月で絵の具の溶剤のにおいが我慢できずお腹の赤ちゃんにも悪い影響を及ぼすと思い決断しました。 引っ越し先は夫が通勤しやすいところで探し、わりと簡単に良いところが見つかりました。実家から両親や弟が1日手伝いに来てくれると行ってくれましたが、新生活に揃えたもの以外あまり家財道具は増えてなかったし夫の弟が午前中は手伝うと言ってくれたので実家には午後から引っ越し先の方に来てくれるように頼みました。 当日の朝、義弟はテニスのラケットを持ってやってきて1時間くらい手伝って「じゃあ僕はこれで」と言って帰って行きました。私はあっけに取られて何も言えませんでした。夫は不器用と言うかテキパキ動けない方なので義弟を当てにしていたのに…文句を言っても帰ってしまったものはしょうがないので、何とか荷物を出し、引っ越し先へ… 向うへ着くと実家の両親たちも着いていたので一緒に荷物を入れ運送屋さんに支払いをし、とりあえず腹ごしらえ。夫の母が到着し持ってきてくれたデザートを美味しくいただいて、さあ荷ほどきと言うとき。夫の母がすっくと立ち上がり「それではわたくしはこれで」と言って帰って行った。夫を除く一同は一瞬唖然とするが大人なので「お気を付けて」などと送り出す。私は心の中で「おーい!あんたいったい何しに来たんだー!」と叫んでいた。

都会から田舎へ

私は幼少時代、東京のど真ん中に住んでいました。両親はその都会の良さを今でもよく楽しそうに話しています。小学校に上がると同時に、私は九州へと親の仕事の関係で引越しました。生まれて初めてする引越しにわくわくしていたのを覚えています。引っ越した先は東京と違い、のんびりとした海がよく見える街でした。引っ越したマンションから外を見ながらふと、東京で見たある光景を思い出しました。それは大きな道路の中央分離帯のスペースで横断歩道を渡り切れず,次の青まで待っているおばあさんの姿でした。子供ながらにその光景になんとも言いがたい寂しさを強く感じました。『ここではそんなことはないんだ』と思うと、とても嬉しくなり『いいところにきたなぁ!!』とホントに思うことができました。都会には多くのものがあり、楽しいこと刺激的なことが溢れかえっていると思います。しかし子供を教育するとなると、そういう風な物の豊かさより、精神的な豊かさを重視することが大事だと思います。この引越しを決めた両親に、私は今非常に感謝しています。

物件探しは根気よく

引っ越しの経験は2度あります。1度目は、ひとり暮らしを始めたとき。以前からマンション管理会社に勤める友人から空き部屋があって困っているとの話を聞いており、思い立って突然引っ越すことにしました。仕事も変えず、実家からもそれほど離れていないところへの引っ越しだったので楽でした。家具は実家の部屋にあったテレビ、布団、テーブルだけで、家族に手伝ってもらって運び込み、他の小物は数個の段ボールで済んだので引っ越し業者を使うこともなかったです。 2度目は結婚したときです。ひとり暮らしを3年ほどしていたため、実家では自分の物として持ってなかった家電、キッチンツールなどが増えたため素人では無理と思い、このときは引っ越し業者を捜しました。有名業者は安心ですが高いので、個人でやってる赤帽さんのような方に頼みました。値段はかなり安く済んで助かりました。 結婚したときに探す部屋は、あまり古かったり狭かったりすると新婚としては寂しいし、子供ができたりすると困るので、たくさんの不動産屋を回り、見学も数件しました。場所の割に安くても駐車場がなかったり、日当りが悪かったり、それなりの理由があるものだと学習しました。そうして探しているとき、新築マンション物件を見つけました。まだ建築中とのことで見学もできず、見取り図だけで決めなければいけないのは不安でしたが、目の前が駐車場で日当りも良く、元々田んぼだったところに建つとのことで、大きな道から少し入っていたので騒音もほとんどなく、子供ができても安全だし、管理会社も有名企業だったので決めました。もう今年で10年目を迎えますが、住み心地はいいです。

湿気には気をつけよう

2年ほど前に、RC造のワンルームを借りたことがありました。駅から徒歩5分。スーパー・コンビニまで徒歩8分と快適な環境で、しかも家賃がものすごく安いので即決しました。 夏に引越したので、最初は快適だったのですが引越して始めての冬、事件が起きました。 2,3日家を空けた日があったのですが、帰宅するとなにやら部屋中カビ臭い。どうしたんだと、窓を開けて換気しながら部屋の中をチェックすると、雑誌と言う雑誌がすべて波打ってしまってふにゃふにゃになっていました。湿気、結露です。 RC造は木造と違い、湿気の逃げ口が無く、結露しやすいと聞いていたのですが、尋常じゃない湿気にびっくり。よくよく考えると、私の部屋はほとんど風の通りが無く、窓を前回にしても湿気を含む空気が外に逃げていきません。冬になって初めて気づきました。 それからと言うもの、除湿材を部屋中に設け、布団も湿気で駄目になるので常に布団乾燥機を使ったり、散々な目にあいました。 さすがにひどすぎると思ったので、大家に連絡。大型の除湿機を無料で貸してくれましたが、1年で他の物件に引っ越しました。 やっぱり、家賃が安いってなんらかのデメリットがあるんですね。

引越しエピソード2
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